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ISDE2008 REPORT 9/4

  • 2008-09-05 (金)

本日も快晴、気温は35°。

初日と2日目は比較的過ごしやすかったが、昨日と今日はとても暑い。日本チームの最初のスタートは博田。体調のよい博田は、一周目のスペシャルテストよりアタック。しかし、二つ目のレッドプルテストの第二コーナーで前転。顔面強打によりアゴを5針縫う怪我。さらに胸も強打し、肋骨の損傷の心配があったが、その後の検査で骨折ではなくをするが全タイムチェックをオンタイムで走行し明日の5日目へ進める。疲れがでてきた藤田は、博田と同じレッドブルテストにて前転し腰を強打。コース上で昏倒。その後、痛み止めを飲みながら残りのスケジュールをオンタイムで走行。
水上は疲れがでてきたが、各テストで好調なタイムを出す。DAY4は日本チーム内で2番手のタイム。内山泰臣は4日目にしてタフな走りを披露。内山裕太郎は全テストで攻める走りができた。リエゾンで時間を10分〜15分を余らせる余裕を見せてゴール。トロフィー3年目の貫禄をみせた。

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