Home > ニュース > ISDE2008 REPORT 9/1

ISDE2008 REPORT 9/1

  • 2008-09-02 (火)

レース初日。天候晴れ。

コースのロケーションは、スペイン大会によく似た雰囲気だが、実際のコースは去年のチリのように、非常にダストの多いコース。TC1〜2にかけて、アップダウンも多くあり、無理にダストの中に飛び込むとラインがまったく見えなくなり、とても注意しなければならないコースだった模様。123番の水上選手はヒルクライム途中に止まっていた他国の選手の前になかなか出られず、3分の遅着となる。その他の日本人選手は各TCで7〜10分の余裕を作る事が出来た。
初日終了の結果は、26カ国中22位の結果。
今年のシックスデイズは、トロフィーとジュニアトロフィーのオーバーオールで、翌日の出発順位が変わる。初日の今日は、内山裕太郎、内山泰臣、藤田貴敏、水上泰祐、博田巌の順でのスタートだったが、二日目からはE−3の博田が最初のスタートとなる。以下は藤田、泰臣、裕太郎、水上の順。120番の内山裕太郎は、2周目のアチャルビスクロステストで、広告バナーをリアタイヤに絡ませてしまい、約3分以上のロスタイムによって出遅れる。シックスデイズ初参戦の藤田は、ルートで崖から落ちるアクシデントに見舞われたが、チーム内2位と健闘。体力の消耗も少なく、笑顔で初日を終えた。
水上、泰臣の二人は、タイヤ交換に若干の不安を残すも、中嶋の的確なアドバイスにより、ワーキングタイム内にリアタイヤを無事交換。泰臣はリアタイヤの他に曲がったブレーキペダルも交換。最後は落ち着いてレースを終了する事が出来た。

Home > ニュース > ISDE2008 REPORT 9/1

Page Top