- 2007-09-01 (土)
こんにちは、今年もE-3クラス要員の博田です。藤原さんの年賀状に書かれていた “チリ行くぞ”という一言にすっかりのせられ、昨年に続き今年も行くことになってしまいました。まだまだ準備もこれからといったところですが今年も応援よろしくお願いします。
さて藤原さんから始まったこのコラム、今回は自己紹介がてらバイクに乗り始めた頃の話をしたいと思います。
バイクに興味を持ち始めたのは中学生の頃から。当時はロードレースの方に興味がありバイク雑誌を眺めては自転車で近くの峠に行ったりしていました。高校に進み、16歳になり原付免許を取得、NSR50でミニバイクレースに出るようになりました。その頃読んでいたライディングスポーツにはオフの記事も多く(ロードもモトクロスもトライアルもなんでもありでしたが)佐藤敏光さんのMX世界GPの写真や記事、山田周生さんのパリダカの記事など写真も大きく取り上げられていて徐々にオフにも興味を持ち始めました。友人の紹介でDT125R(3ET)を手に入れ、林道へ行くようになるとそっちのほうが面白くなり日曜日になるとツーリングマップ片手に、あちこちまだ走っていない林道へ出掛けていました。今も林道が多く残る四国ですが当時は20km級のダートがたくさんあり、家から1時間ほど走って林道に入ると後は1日中ダートを走りつなげる大冒険が出来ていました。
高校を卒業と共にミニバイクも卒業し、林道ツーリングを続けていましたが、友人に誘われてSSERグループNという大会に出るとすっかりオフロード競技にはまってしまいましたね。次の年のTBIに出て全国の濃い仲間たち(池町佳生との出会いはこの次の年のこの大会だったな)に出会い、すっかりいつか海外ラリーに出るぞという気持ちになってしまいました。もちろんエンデューロにも出ていましたが、ガルルカップなどサーキットエンデューロと呼ばれるものだけで日高や当麻など北海道中心に開催されるオープンエンデューロと呼ばれるものはまだまだ雑誌の中だけのものでした。ましてやISDEは名前だけは聞いたことあるといったレベルでしたが、まさか自分が何度も出るようになるなんて全く思ってもみなかったことなのに不思議なものです。
全くISDEのコラムになっていないような気がしますが、次回は海外ラリー編をお送りしたいと思います。ではまた。